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フレッツ光ライトは従量制

NTTの新サービスフレッツ光ライトが始まった。テレビでもイチローが出演しているCMが流れていて目にする機会も多い。

このフレッツ光「ライト」は「ライトユーザー向け」と「料金がライト」という意味になるだろう。回線がライトでは困るのでそういった意味はない。同じ光回線を使用する。

ライトユーザ向けというのは、そんなに多くインターネットを使わない人向けという意味でこれが値段にも反映されている。使うときは使うけど普段はあまり使わないという感じのユーザーが対象だ。

料金については従量制というのを取っていて、モバイルのパケ放題とかと同じ料金形態になる。基本料金があって、そこを超えたら使った分だけ払うということである。

さらにポイントとしては、従量制が2段階というところで2段階目が上限になっているところだ。上限が決まっているなら安心して使えるのでこれはかなり評価できる。

かつての携帯電話などでは従量制でかなりのパケット代を取られることがあったがそんな心配はない。

フレッツ光は開始してから今まで使い放題のプランのみだったが、従量制を採用して来保運料金を下げることで新たなユーザーを獲得できるだろう。

こういった従量制のシステムは女性や高齢者など普段はネットを使わない層だけでなく、忙しくて普段はなかなか家でネットをする機会がない忙しいサラリーマンにも受け入れられるに違いない。

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2011年05月30日 11:36に投稿されたエントリーのページです。

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